「北野異人館」と言えば、神戸も有名な名勝だ。
街全体が異国情緒にあふれていて、歩いてめぐるだけでもおしゃれなスポットだ。
神戸の山側の高台におけるため海を見下ろすことができて、景色もいいです。
神戸の中心地、三宮や元町から徒歩10分程度でたどり着けることもあり人気の名勝となっています。

北野異人館エリアには、22の洋館が点在しています。
北野の象徴となっている人気の洋館から、パワースポットとしてバレる洋館、トリックアートがある洋館など延々とあります。
神戸のおしゃれな雑貨がもらえたり、お土産が貰えたり行う。
おしゃれな洋館の写真も撮れるのでSNSにもアップできると思います。

一般公開されている洋館は18あります。
ほとんどの洋館で入館料が必要になります。
中に入って見学するのは、いくつかに絞ってあとは外から見分けるだけでも雰囲気が楽しめると思います。
異人館エリアには洋館以外にも、おしゃれなカフェ、レストランがあります。
散策の合間に休憩しながらのほほんと訪ねることができます。

北野異人館の洋館をいくつか紹介します。
「風見鶏の館」…屋根の上に風見鶏が乗っている北野異人館を代表する洋館だ。
ドイツ人の邸宅だったもので木造2階建て、1階に応接間、居間、食堂、書斎、2階に寝室や子供部屋、朝食の間があります。
入館料は高校生以下は無料、大人は500円。

「萌黄の館」…外壁が萌黄色になっている洋館、アメリカ総領事の邸宅だったもの。
2階におけるサンルーフから神戸の愛らしい街が見られます。
入館料は高校生以下は無料、大人は300円ですが、風見鶏の館との共通券がありそちらだと大人600円で2館見られます。

「プラトン装飾美術館」…洋館による美術館でヨーロッパの家具や家財道具、絵画、彫刻など貴重な美術品を見ることができます。
現在も人がいるため本物のメイドさんが出てきて案内を通していただける。
プールサイドにはカフェがありお茶したり食事したりすることもできます。
入館料は小学生は200円、中学生は500円、大人は700円。

「神戸トリックアート、不思議な領事館」…元はパナマ領事の家だったものを公開。
トリックアートが見られる体験型の洋館だ。
入館料は800円。

「神戸北野美術館」…アメリカ総領事館の官舎だったものを利用してつくられた美術館。
大震災の翌年にオープンしています。
オリジナルのグッズが買えるショップやカフェもあります。
入館料は小学生は300円、大人は500円。参照サイト