公式の東京オリンピック、オリジナル商品に「ジャパンプレミアム」というシリーズがあります。
日本が世界へ向けて誇れる卓越した技や日本古来の文化を世界へ発信しようと日本の伝統工芸から、最先端の技術を駆使したものまでさまざまなグッズを用意しています。
それが2020年の東京オリンピック、公式のオリジナル商品として展開されている「ジャパンプレミアム」なのです。
ジャパンプレミアムの商品には、日本の伝統技術、日本の文化をとりいれたグッズが用意されています。

ジャパンプレミアムの代表的なグッズが「風呂敷クロス」だ。
小池都知事が首にスカーフとして巻いた結果一躍注目を集めました。
日本の伝統工芸です「東京染小紋」の風呂敷で、2020年の東京オリンピックのエンブレムを「組市紋松」にアレンジした柄があしらわれていらっしゃる。
風呂敷クロスは、東京オリンピック、パラリンピックのエンブレムを白抜きしたデザインだ。
東京染小紋の伝統工芸士としてばれる富田氏が制作した風呂敷だ。
明治時代から130年間貫く工房にて制作されました。
サイズは70cm*70cmありますので、風呂敷としてだけではなく、スカーフ、ストール、ネックチーフ、テーブルクロスなどにも使うことができます。
素材は絹なので、肌触りもとてもいいです。
風呂敷は広げて取り扱うこともできますし、サッと手荷物を包んで鞄や袋代わりに扱うこともできます。
袋のように形を選ばず、各種ものを包み込むことができますし、繰り返し利用できるという利点もあります。
その使い勝手の良さから近年もう一度注目を集めているアイテムだ。
日本の伝統を伝えるという意味でもオリンピックという場で世界へ日本のすばらしいものを発信できるすばらしい機会になると思います。
風呂敷クロスの価格は11,880円(税込)だ。

普段使いにも便利なトートバッグもあります。
同じく東京オリンピックのエンブレムをあしらった「横浜捺染トートバッグ」だ。
世界的にも生来染色の技術が有名な「横浜捺染」の技法で作られています。
シンプルで使いやすいデザインに済ませられていらっしゃる。
トートバッグの素材は綿だ。
トートバッグの価格は5,724円(税込)だ。

これらの商品は、手作業による工程が何かとあり小ロットずつしか生産することができません。
そのため安定供給も苦しく注文を通してから作り上げるという、受注生産商品となっています。

ジャパンプレミアムのグッズにあしらわれておる組市紋松のデザインは野老氏によるものです。xn--hmb-6b4b4f7kmb6a7t2a5id.xyz